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瀕死のバラに復活の兆し。

瀕死のバラの枝


4月半ば頃、ご紹介した移植で弱ってしまったバラです。
‘サラバンド’という品種ですが、枝が黒ずんで見る影もありません。

腐った枝を整枝したり、水やりの際に根の活着剤を入れて頂いたり、としばらく様子を見ていましたが、
玄関前のリフォームもようやく終盤に向かい、仕方なく新しい同じ品種のバラを元の場所に植えて、見守っていたのですが…
バラの新梢


諦め半分にお庭に見に行ったところ…
株元の分岐するところから、なんと新芽のついた新梢を発見!

これは間違いなく親の株元から伸びています。
移植のストレスに負けていなかったんです!

元気な新芽を見ると本当に嬉しいものです…。

とにかく、この枝に懸けるしかありません。
梅雨に向けて癒合剤




完全に枯死した枝をさらに剪定して、
断面にはこれから迫る梅雨に向けて癒合剤を。


何とか新しい人生(バラ生)を花開かせて欲しいです。
開花したバラ‘サラバンド’



元の玄関側の花壇に植えた新しい‘サラバンド’。
赤い一重の花がやさしげで、とても華やかです。

またこんな花を咲かせてくれることを祈ってます!
玄関まわりリフォーム後
ちなみにこちらの物件のリフォーム後の様子。赤いバラがよく映えますね。
詳しい施工事例はこちら→





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