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春から始める手間なし!スッキリおしゃれな庭づくり

テーブルセット
ガーデニングにいそしみ、時には菜園で育てた野菜を収穫してバーベキュー、テラスではお茶を飲んだり本を読んだり…
マイホームを手に入れた頃、そんな庭での過ごし方に憧れた方も多いはず。

ところが時が経つにつれ、木々の剪定は自分で上手くできずに伸び放題、
芝生は手入れが追いつかず、花壇や植栽スペースは強い植物だけが繁りまくり、夏は蚊が増え……
気がつけば「自然を楽しむ庭」ではなく「出たくない庭」になっていませんか?

そこで今回ご提案するのは、自分で手入れできること、美しさをキープできることをテーマにしたメンテフリーガーデン。
もう一度、素敵なテーブルセットを出して、お庭で読書タイムを満喫してみませんか?


<メンテフリーガーデン その1 地面は覆って雑草、蚊がいない庭にする!>

化粧砂利とテラスのグランドカバー

何はともあれ、出たくなる庭にするには小綺麗さが必須条件。
長年愛着のある木は切りたくなくても、たとえば舗装を解決するだけで、大々的にやる気が起こります!

右の写真は化粧砂利+平板ステップ+テラスでほとんどの地面を舗装してしまった例です。

実は以前はコニファーなどの木々が鬱蒼と建物を覆い、足元は巨大化した宿根草やハーブ類で踏み入るのも億劫になってしまっていたそうで、
今回のリフォームで既存樹木は少し可哀想ですが、伸び切ってしまっていたため全て一掃し、足元スッキリ明るいドライなイメージの植栽にリニューアルしました。

土が出ているのは花壇スペースのみ。
これなら雑草が生えてきても可愛いものです。

(お庭・外構リフォーム・テラス増築 青葉区) 
事例はこちら→
目隠しされたプライベートガーデン

窓の前のテラスは目隠しを兼ねたデザイン壁でプライベートガーデン風にリフォーム。
晴れた日にはテーブルやパラソルを出して寛ぐことも多くなったとか。

ここで「へーこんな大掛かりなリフォームはちょっと大変そう…」と思われる方も多いと思います。

でもせっかくの庭が「手間がかかるだけの場所」では、本当に宝の持ち腐れに。もちろん、庭づくりもかけられる予算も限られます。
まずは庭で何をしたいか、どこを解決したら気持ち良く庭を活用できるのか?その一点に絞って考えてみましょう。

ペットも喜ぶ!人工芝も意外に自然です(雑草対策としても人気です)

手間のかからない人工芝の庭
「人工芝」と聞くと、やはり人工的なイメージを持つ方も多いと思いますが、最近の商品はより自然な色合いや質感を再現していて、とても綺麗。
何より、お手入れが楽!雑草を抜くことが無くなります!


ドッグラン
さらに天然芝と違って、踏み付けても大丈夫なので、
サッカーやゴルフなど練習も気にせずできます!

ワンちゃんや猫ちゃんを放しても土を掘り返したりされず、
糞尿なども気になりにくかったり…活用メリット大です。
自然風な人工芝ガーデン
天然芝と比較しても遜色ない自然なお庭。
施工は天然芝と同じような水はけ改善や防草シート敷などの下地が必要になってきますので
費用面では天然芝より上がりますが、メンテナンスや耐久性を考えるとメリットは大きく感じられます。

(都筑区 新築外構、庭デザイン全般) こちらの施工事例へ→



オシャレに見えて綺麗さを長く保つデザインはあれこれ

テラスパーツ
テラスパーツを使って、簡易的な舗装を行い、手を入れてもいいかな、と思う一部だけに憧れた芝を入れる方法もあります。

少しだけ芝を楽しみたい方はこのぐらいの面積がおすすめ。
このお宅も植栽できる土の部分を残したのは花壇だけです。

(世田谷区 お庭・テラスリフォーム全般)
この施工事例へ→

テラスのみの庭
スペースがあまり無い部分は思い切って全てをテラスにして、目隠しパネルで目隠しすれば完全なプライベート空間も造れます。(LIXIL Gスクリーンルーバータイプ)

緑はプランターで楽しむのも素敵に見えます。何より景色がスッキリし、移動も簡単。夏の日差しや霜避けも容易です。
(都筑区 テラス、庭デザイン全般)
この施工事例へ→

<メンテフリーガーデン その2 植栽ゾーンを区切って木々や雑草で鬱蒼とさせない!>

既存の庭

植物や植樹をふんだんに行うと、最初は絵のように美しい景観になります。
しかし、残念ながら相手は野生の植物。
年月と共に行ってはまずいお隣さんにツルが進出したり、暴れた枝が通路を塞いだりと、そう都合良くは育ってくれません。

それが味わい、と思えれば問題ありませんが、庭も生活の一部。不便は放置できません。

そこで必要になってくるのが「区切る」ことです。

スッキリした庭
お庭が広大でプールやガゼボがある欧米のような面積があるなら区切る必要なんてありません。
どんどん好きな場所を使えばいいのです。
しかし、ここは日本。美しさを保つためにも区切って使う、いわゆるゾーニングが不可欠なのです。

この事例は限れらたスペースを上手に区切ってガレージ兼テラスにした事例。
地面のレベルに合わせてタイルテラスの舗装にし、以前花壇だったスペースは一部に区切ってしまいました。

季節ごとの草花を株元に植えて、季節感を少し楽しんで頂くことにした所、意外なほどスッキリ!
花壇だった他の部分は化粧砂利にして明るくドライなゾーンになりました。

(杉並区 外構・お庭リフォーム、テラス増築) この施工事例へ→

区切る花壇



こちらは家の裏庭を花壇と砂利舗装に分けた事例。

明るい色彩の化粧砂利と草花とがピンコロでスッキリ分けられ、
裏庭なんて言わせないほど、洗練された雰囲気に仕上がりました。
(青葉区 お庭リフォーム・テラス増築)
 この施工事例へ→

素材や高さに変化を付けてゾーニング

バーベキューガーデン
駐車場、庭、テラスゾーンを、舗装でゾーニングした事例です。
構造物で分けなかったことで、視覚的にも空間の広がりを感じることができます!
このように舗装の素材を変え、デザイン的に区分けするのも一つのテクニックです。

(世田谷区 お庭・外構リフォーム全般)
 この施工事例へ→
和庭と洋風ガーデン
一方、高さに差を付けて和と洋の庭のテイストをガラリと変える方法もあります。
和室前は坪庭風に築山を造ったりと少しアバウトに分けて、洋風ガーデンはテラス前にだけ細い植栽ゾーンを設けています。

(大田区 新築外構・お庭デザイン全般)
 この施工事例へ→
斜め貼りテラス
いかがでしたか?
今回は地面を明るく舗装したり、区切ることだけで、暗く使いづらくなったお庭が一気にリフレッシュする事例を色々とご紹介しました。
雑草や木々の枝葉でお庭が鬱蒼とする前に、
ぜひご自宅のお庭でもイメージを膨らませてリフォームをご検討してみて下さいね。

(都筑区 お庭リフォーム・テラス増築) この施工事例へ→

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