HOMEエクステリア&ガーデン 新築&リフォーム施工事例ウッドデッキ > 駐車場の一部にウッドデッキを新設。開放感のある庭を実現した事例をアップしました!

駐車場にワイドデッキを張り出して、広々と緑を楽しむガーデンエクステリア 都筑区北山田

念願の奥行き感!開放感のあるお庭が生まれました

樹ら楽ステージのデッキ
既存のデッキを撤去し、出番の少なかった縦列駐車スペース上に木樹脂性デッキを新設。
前方に奥行きが広がった庭では用途も増えて緑を身近に楽しめるお庭になりました。
駐車場から見た庭
奥行きが倍増したことで、テラス、芝、その先にはデッキを新設。リビングの窓を開けると、開放感のあるお庭が広がります。


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以前の縦列駐車場
道路から見た以前の様子。庭にはウッドデッキと木々、前方にはたまに活躍する事のある来客用駐車スペースが。
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デッキ拡張後
そこで出番の少なかった縦列駐車スペースにデッキを新設。
お庭を前にせり出したことで奥行き倍増に繋がりました。



芝とデッキ
デッキ側から見たコーナー部分。春から秋にかけてはジューンベリー、ブルーベリーなどの花や実が楽しみです。
道路側にはギンマサキを生垣に植栽。
白い縁取りの葉が明るい印象なので、圧迫感を感じにくい常緑樹です。



オリーブ
塀際に植えたオリーブがさりげない目隠しになります。
ポップブッシュ赤葉
やわらかい葉が新緑の季節には緑に変わるポップブッシュ。

ウッドデッキ施工風景

デッキ施工中
<デッキ工事風景>
デッキ下は湿気や雑草防止でコンクリート基礎としました。



外回りは隠す庭ではなく、魅せるお庭に生まれ変わりました

リフォーム前



道路際に設けられていた縦列ガレージと隣家との境界を分けるための植栽スペース。
潅木類とネズミモチの少し地味な雰囲気でした。


コーナー花壇
ここには、既存のジューンベリーを生かしつつ、通行する人の目に止まるような草花や美しい葉色のカラーリーフ類で「見せるお庭」に変身。
おしゃれですっきりとしたお庭にするためには、隠しすぎない事も大事なポイントになります。


生垣にも、足元にも季節感を

生垣の根元の草花ゾーン




生垣の足元にもちょこちょこと宿根草、一年草を。

白系、紫形のカラーリーフで、花の無い季節も華やかさを保てます。



ギンマサキとコニファの生垣
基本はギンマサキの生垣ですが、合間に落葉樹や柑橘類などを混ぜ込んだので、季節感も楽しめます。
一年草と宿根草


アプローチの手前にはかなり悩んで選んだ美味しそうなミカン、
そして花も実も枝ぶりの美しいオトコヨウゾメ。

足元には季節感のある草花類を少し。

既存のアジサイアナベルも移植したので、初夏~秋にかけて花や実を付けてくれる日が待ち遠しいですね。
ギンマサキ生垣
生垣は幅と高さのあるタイプのギンマサキでしっかりと。




生垣施工風景
植栽の作業風景です。

既存の2本のコニファはかなり高さがあるので、バランスが心配でしたが、意外と良いアクセントになりました。

下には動物が入り込まないよう、既存のアセビ等の潅木類を密に植えつけます。







掃き出し窓の前は心機一転、デッキからテラスフロアへ

タイルテラスと立水栓
ステップとしてのほんの少しのテラス。
傍らに造り付けた立水栓は同じタイルで囲っているので一体感が感じられます。
シンクはモザイクタイル貼




シンクは同じトーンのモザイクタイルに。
やさしい色合いに仕上がりました。

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