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植栽現場その後。新緑、花、そして…

春の球根チューリップ

春を飛び越えて突然連日の夏日ですが、おかげで新緑も一気に美しく色付き始めましたね。

今日は昨年秋頃、工事を終えた都筑区のお宅に
植栽の状態を見に行ってきました。

毎回、お選びした植物や木々が元気で根付いているか、不安半分期待半分。
幸い今年首都圏はほとんど雪も降らずに済んだものの、間に厳しい冬の寒さ、乾燥を跨いでいるので…。

まず道路側の花壇では球根類を発見。ホッとしました。

仕込んでおいたチューリップやムスカリ、ナルコユリも葉や茎を立ち上げて花を開いていました!

淡いカラーが春らしく鮮やかです。
植え替え風景


エレモフィラ、ブッドレア、オステオマムにユリオプスデージー…ここには色々植わっていたはずですが…。

土が露出していて寂しい…
花が付いていないと一瞬では見分けがつきません。

でも、よく見てみると下の方からキク科の葉が元気に顔を覗かせ、
新緑をしっかり出している低木はブッドレアでした。
秋の植栽
植栽当時は秋だったので当然、秋の花壇です。
花壇の植え替え
ひとまず、とっくに終わっている上部の枝葉は切り詰め、新しく顔を出してきた子葉に譲ります。
施主様にはこれだけでは寂しいので、そろそろ初夏の草花をご提案してみました。また華やかになると良いですね。
枯れたブラシノキ

ホッとしたのもつかの間、
庭を見ると茶色い葉が付いた木が…なんと立派だったブラシノキが枯れていました。

恐らく…葉を落とさずに枯れてしまっている所を見ると、乾燥による水枯れの様子。
根が上手く活着できなかったのかもしれません。
もう少し早く来ていれば、、。
植え付け当時のイキイキした状態を思い出すと、とても申し訳ない思いです。

新芽を出したディアボロ
主庭に回るとこちらは宿根草や銅葉が美しいディアボロをはじめとした潅木類も新芽を出してくれていました!
生命力に溢れています。
顔を出したギボウシほか



顔を出したばかりのギボウシをはじめ、新しい葉が…。
色鮮やかに春の訪れを感じさせてくれます。
フォッサギラ‘マヨール’


マンサク科のフォッサギラ‘マヨール’。

秋の時点では赤く紅葉した姿でしたが、こんな可愛らしいフサのような白花を咲かせていました。
寄せ植え花壇
寄せ植えは所狭しとビオラなどが顔を出し、華やか!
ですが…ちょっと過密状態になりつつありました。
オリーブの株元
オリーブの株元も元気に新芽を出しました。
新緑のカツラ


新緑のカツラ。かわいい丸みを帯びた葉が一斉に枝に付いていました。元気に育って欲しいところです。

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