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酷暑と台風との闘いに…ガーデニングも日々「学び」

コルジェリネ


9月も半ばに突入し、ようやく少し涼しい日も増えてきましたね。

しかしながら、台風のラッシュシーズンに突入です。

となると工事は滞ったり、あれこれ起きます。
…そしてこの日は残念ながら、
過日の残暑の厳しさと台風の風に負けたコルジェリネを植え替えることになりました。



植栽メンテナンス中

ひとまず、千日紅やツルマサキなど秋の植栽を行い様子を見ることに。

暑さだけなのか、水はけの問題も絡んでいるのか…
花壇一つでもやはり試行錯誤。

枯れてしまった植物には申し訳ないと思いつつ、これも一つの「学び」として、次の策を考えます。

春頃流通するきれいではかなげな園芸品種の半分近くが、高温多湿の日本では枯れてしまいます。
宿根とされるものも日本では一年草扱いの植物も多々。

なので、植栽のご提案は早春~夏まで、秋~翌春とぱっきり分かれます。
春から夏の植栽はやはり年間で一番花も多い季節なので華やかなのですが、秋からのご提案には実ものや春に咲く秋植え球根なども入って来たりするので、どちらにも楽しみはあります!
ガザニアやコルジェリネ

ガザニアやコルジェリネは酷暑に負けず健在。
ガザニアは最近よく出回るようになった宿根種をお選びしたため、上手く行けば年を越してくれるでしょう。(祈)

クリスマスローズは木陰ということもあってか、衰える事無く、今の内に養分を蓄えているようです。
IMG_0172

ここにはデルフィニウムを植えてありましたが、残念ながら。
夏までの彩りだったので、想定内ですが。
ちなみに隣はガウラ。
こちらは強健。細い植栽ゾーンでも元気に花を咲かせてくれていました。

コルジェリネレッドスター
後日、同じコルジェリネレッドスターに植え替えました。
その環境に環境に順応できる草花を、お手入れをしながら学習して行くのもガーデニングの「学び」ですね。

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