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タイル貼にニッチ下地を加工して、いよいよ完成形へ…

土間打ち
今回も先日の工事レポートの続編です。

都筑区某所。
台風一過の現場は涼しい風が吹いてくれてホッとしますが、やはりまだまだ夏の日差しが照り付けます。
この日も最高気温が30℃を超す中、2度目の生コンクリート打設工事。

暑い中ですが!乾く前に一気に二人がかりで作業は進みます。
お庭の装飾壁



こちらはお庭のファサードとなる、装飾ウォール。

土台のブロックの前に立体感を与えるため、さらにもう一列足したブロックには、既に下地が完成しています。

一見、単純なように見える構造ですが…

カーブなどの加工から、左官を行う前の下準備にも何日かかかってしまう実はとても手の込んだ壁なんです!

ニッチのある壁


こちらは通り沿いの外壁です。

下地ブロックの表面に、なにやら四角い枠組みと一本のラインが木で象られています。

実はこの枠組み内はニッチ部分になるのです。
つまり、外側はたっぷり厚味をもたせて塗り、内側は凹む構造なのです。

上の木のラインは目地です。

これが入ると何でもないようで、一気にすっきりとした印象が高まる重要なデザイン要素なんです!
パース



ニッチと目地の入った壁の完成予想図です!





タイル貼り門柱

門柱にもタイルが貼られ、段々と様子が見えてきました。
モールディング笠置のゲート

2台分にまたがるワイドなゲートにはモールディングの笠木。

早く塗装が入った完成形が見たいですね!
今日の職人さんたち



左官職人さん、タイル職人さんなどこの日のメンバーです。
しばしのブレイクタイム

本当はでも持っていってあげたい所ですが…お茶とアイスで一服。

白系でファッションを統一?(偶然)して涼しさを演出して
暑さに負けずに頑張ってます!

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