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シャッターゲート工事~鉄骨建て方~(世田谷区)

隅出し


先週、シャッターゲートを付ける現場で、その骨組みとなる鉄骨の組み立て工事が行われました。

これをひと言で「建て方」と呼ぶのですが、実はその中にも職人さんらによる多様な工程が組まれています。

まずは柱を設置する部分に強度を出すため、アンカーボルトを入れる部分に墨出し(すみだし)を行っています。
誤差の無いよう厳しい目で行っています。
ケミカルアンカー注入






隅出しした穴に一ヶ所ずつ、ケミカル(接着剤)アンカーを注入しています。

アンカーボルト



アンカーボルトが入り、準備が整いました。
柱
いよいよ用意した柱が入ります。3人がかりです。
設置風景
場所を念入りに確認しています。
鉄骨の梁
ゲートにシャッターゲートの梁を入れています。これが入ると一気に完成形がイメージできるようになります。
シャッターゲートの梁
形が見えてきました!
形が完成



ほぼ一日かけて鉄骨が組み立てられました。
ここまで来れば、シャッターそのものの取り付けができます。

シャッター取り付けは、続編でまたご紹介します!




完成イメージ
完成イメージ図です。車3台分が停車できるガレージとなる予定です!

ガレージシャッターの施工事例はこちらからもご覧ください

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