HOME新着情報 > 綺麗を保てておしゃれなタイルテラスのデザインで雑草対策!

綺麗を保てておしゃれなタイルテラスのデザインで雑草対策!

タイル貼が美しい玄関ポーチ

夏本番!この暑さの中、庭の手入れもうんざり…ご自宅の雑草対策に手を焼いていませんか?

雑草は芝生が上手く生えなかったり、砂利にちょっとした隙間があれば生えてきます。
そこでご提案したいのが土を隠すテラスへのリフォーム。

ウッドデッキも涼しげですが、メンテナンスの必要がなく、綺麗さを保ててデザインも自由度があるのがタイルテラスのメリット。

今回は気になる面積の取り方や、コストを抑えた高さ設定、お手入れ少な目の植栽スペースの取り入れ方などのポイントをまとめてみました!
リフォーム前、ぜひご一読くださいね。



庭をテラスだけにすれば草も生えずメンテナンスいらず。お庭の用途も暮らしも広がります!

テラスは欲しい、でもお庭に奥行きがあまり無いという場合は、中途半端にテラスを出さずに奥行きをたっぷり取って
植栽スペースを一部だけ残す、極力お手入れを減らして庭仕事は少し楽しむご提案をしています。


奥行きのあるテラス
たとえば、敷地と建物との間隔が狭い場合、無理に飛石や化粧砂利などで舗装してテラスにつなげるよりは、
庭へのアプローチを含めて、奥行きのあるテラスにすれば清潔感もありお手入れも簡単。

でも木や植物を全く入れない、というのもお庭としては寂しい雰囲気に。
そこで、植栽スペースはそれぞれの部屋の窓に合わせて設けることで、四季折々の景色づくりも行っています。




敷地いっぱいに広げたワイドなテラス
こちらは掃き出し窓の開口部から道路境界線までテラスにしたことで、奥行きを余す事なく有効利用したワイドなテラス。
奥の一部にだけ植栽ゾーンがあるため、ちょこちょことガーデニングが楽しめます。

タイルの貼り方も斜め貼りにして、奥行き感が感じられるよう工夫しています。

→目隠し壁で視線をカット 光と風を取り入れたタイルテラス 横浜市都筑区
テラスの奥には水栓蛇口



テラスの奥には駐輪場や水栓蛇口、ホースリールなど、ユーティリティスペースを設けています。

→ガラスブロックで立体感の感じられるエクステリア 横浜市都筑区
施工前のデッキ


 <Before>

以前はデッキが張り出していましたが、なかなか有効活用できず、草花の手入れや雑草抜きに追われていたとのこと。
今は少しだけ残した植栽ゾーンのお手入れを楽しみつつ、テラスを活用して下さっています。





地面のレベルに高さを合わせたメリットいっぱいのテラス舗装

テラスの高さといえば、普通は通風口を塞がないよう掃き出し窓からは少し下がり、
地面から30センチ前後の高さのレベルで施工するのが一般的です。

ただ、その高さで庭を全て舗装しようとすると、費用面はもちろん、
他の植栽などとのレベルの違いや、敷地によっては圧迫感が生じることも。

そこでオススメは地面との高低差を付けないテラス舗装です。
一般的なテラスほどの高さが無い分、動線面でも景観的にも障害が少なく、費用も抑えられ、
色々な負担少な目、メリット多めのアイディアです。
和室からテラス
こちらは窓から一段降りた地面と同じ高さに合わせてテラスを施工した事例。
和室前の和風庭園との繋がりも無理がなく、自然な流れです。
植栽スペースは目隠しの生垣を植えられる奥行きだけなので、雑草抜きの手間も抑えられます。



GL=0のタイルテラス
こちらも土との高さの差が無いテラス舗装。実はもう一台分の駐車場を兼ねています。
植栽スペースはメインツリーの株元に少しだけ。もっと草花を植えたい場合はプランターで楽しみます。


テラスからのステップ

同じ施工物件ですが、掃き出し窓からは出入りする部分のみステップを設けてコストダウンしています。
(窓と基礎の間にある通風孔は避けて設置してあります)

舗装としてのテラスは素材を変えて用途を使い分け

地面の同じレベルで施工したテラスは同じ素材や色にしてしまうと、やはりどこか変化に乏しくなることも。
その場合は、用途によって素材や色目を変えて視覚的に使用目的をゾーニング(区別)していく手法もオススメです。

下の事例では、お庭でくつろぐ場として使うテラスは磁器質タイル、
玄関からのアプローチにはコンクリート平板、
駐車スペースは土間コンクリートと、それぞれのレベルは変わりませんが、素材を使い分けて
デザインに変化を付けました。

高さに差が無いと、お客様を招待しても広々使えそうですね。

おしゃれなアールのテラス
テラスにはバーベキューコンロを造り付けて、大人も遊べる場所に。
手前は駐車場ですが、緑の芝と土間コンクリートの白とのコントラストが綺麗です!


庭や室内からの利便性を高める通路としてのテラス

通路としてのテラス


庭ではまだ芝生などを楽しみたい、という場合は、
このように建物に接した部分だけでもテラスを設けて
動線を確保するのも便利です。

通路としてのテラスがあれば、足を汚さず水やりしたり
ちょっとしたタオルなどの洗濯物を干したり…
たちまち家事の質が向上します! 



通路としてのテラス



こちらはテラスと玄関アプローチが繋がっている事例。
玄関前への動線もスムーズです。

また全体的に舗装されているため、自転車なども動かしやすい、というメリットも。


白い化粧砂利でマルチング


テラスと同レベルの高さで植えられたオリーブ。

株元は白い化粧砂利でマルチングしてあるため、ドライでモダンな雰囲気が演出できます。 
白いモダンなテラス


いかがでしたか?「テラス」とひと言で言っても、デザインも用途も家それぞれ。
お庭のお悩みや「こんな風にしたい」などご要望をお伝えいただければ、
ご自宅のご要望に合ったテラスを色々とご提案させていただきます。
お気軽にご相談くださいね。



TOPへ戻る