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車3台分+駐輪場新設でデッドスペースを解消した和モダン外構リフォーム(横浜市都筑区)

デッドスペースを活かしてワイドな駐車場と駐輪場が出現

デッドスペースを解消し、車3台分+駐輪場に拡張したリフォーム事例
以前は2台分+アルファのスペースと休耕中の家庭菜園スペースだった玄関前を使いやすくリフォーム。
普通乗用車2台+軽自動車1台分の駐車場とサイクルポート完備の駐輪場を新設しました。

3台分に拡張した駐車場の中央にファサードとしてたたずむデザインウォール
中央のデザインウォール前には季節を問わず明るく洗練された雰囲気を演出する
ニューサイラン等のカラーリーフを中心に植栽を施しました。

微妙な駐車スペースだった以前の状態


これは以前の駐車場です。

シンボルツリーとして植えられたヤマボウシに加え、背後の擁壁が実は左側の擁壁よりかなり前にせり出して建てられていたため、
乗用車がきちんと停められない状態でした。
擁壁を一部壊して水道管を移設


そこで、まずちょっと気の毒ではありますが、
ヤマボウシを抜根した上で擁壁を一部怖し
さらに配管を玄関側に移設!
新たなラインに型枠ブロックを新設


さらに左側の擁壁も玄関ポーチギリギリの新たなラインまで後退すべく、既存ブロックを解体。
型枠ブロックを新設しました。
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抜根後のビフォー




ヤマボウシ抜根直後の状態



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植栽を取り除き拡張工事後
1本残したシマトネリコの全面には外観のファサードとなるデザインウォールを新設。
お家の顔でもある駐車スペースが、堂々と洗練された場所に生まれ変わりました。

デッドスペースだった休耕中の家庭菜園スペースを駐輪場に活用!

デッドスペースと化していた前のお庭

こちらは門塀の背後にあった前庭です。
以前は家庭菜園などもされていたそうですが、今は休耕中。色々と植えて大きくなった木々が所狭しと生長を遂げていました。

そこでこのスペースを活かし、何となく空いた駐車場に停めていた自転車をしっかり収納できる駐輪場を作ることに。


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お庭を道路レベルに合わせて掘削中
前庭の土を掘削中。駐輪しやすいよう、道路レベルまで掘り下げます。
玄関前の木々はこの奥に移植させて頂きました。
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駐輪スペースが完成
階段アプローチの傍らに駐輪スペースが完成!
サイクルポートも設置し雨の心配もありません。

今後お子さんなどの成長に合わせ、きちんとした駐輪スペースは必ず必要になるので、
屋外にもこうした余裕のある収納対策を施すと安心です!
入ってすぐの駐輪場は利便性もばっちり!
入ってすぐの駐輪場は利便性もばっちり!こうした計画的なゾーニングを行っておくと、今後も余裕が生まれますね。
デザインウォールの植栽


シンボルにもなっているデザインウォール。
帰って来るのも楽しみになりそうですね!


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